チーム紹介 of 東京都葛飾区住吉フットボールクラブ

幼児〜低学年

まずはサッカーの楽しさを知ってもらうこと。

2013-03-02-1.jpg小さなお子様はボールを追いかけるだけでせいいっぱい。
はじめは遊び感覚でサッカーに慣れていきます。
やがてもっとボールをたくさん蹴りたい、もっとシュートを入れられるようになりたいという気持ちがめばえてきます。
そしてサッカーはひとりではできないんだ、“仲間”が必要なんだと気づき始める大切な時期でもあります。
これがのちにチームプレーを形成する基盤になってくるのです。
また、住吉FCはサッカーだけではなく基本的な礼儀、あいさつや感謝の心、学年の垣根を超えた交流をはぐくむ場でもあります。

基礎は体力づくりから。

低学年ではサッカーの基本的な練習とともに基礎体力づくりも重要となってきます。
サッカーを始めてから体が丈夫になった、足が速くなったという声をよく聞きます。
やがて迎えるゴールデンエイジのために運動能力を適切な方向に伸ばせるよう指導いたします。


ゴールデンエイジとは・・・
主に小学生にあたる子供たちを指し、運動神経はこの時期にほぼ全て形成されるため、「黄金期」と言われています。あらゆる物事を短時間で吸収できる時期であり、この時期の運動への取り組み方は将来に大きく影響します。つまり大人になった時の運動神経とは、ゴールデンエイジの時期に作られているのです。

中〜高学年

”勝つ”をつかむために。

IMG_2102.jpgボールを追うのがただ純粋に楽しかったメンバーも、やがて試合を重ねていくうちに負ける悔しさ、勝つ喜びを知るようになってきます。
勝つためにはどうしたらいいか、もっと上手くなるためには何をすればいいのか。
考えて動くということが身に付くようサポートしていきます。

かけがえのない仲間たちとともに

サッカーを通じてメンバーは様々な経験をすることでしょう。
住吉FCには辛いときも楽しいときも共有できる仲間がいます。メンバーを支えてくれる方々がいます。

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